■ 冬の贅沢 待ってました!! 牡蠣の土手鍋(みそ)と好みで飲める燗酒
▼牡蠣の土手鍋(みそ)

広島県の郷土料理であり贅沢品、生産量は全国一で鍋の内側に
味噌を土手のように塗り、その中で牡蠣や豆腐、野菜などを煮込ん
でいく。食べる直前に味噌の土手を崩しながら味を調整していきます。
タンパク質・カルシウム・亜鉛などのミネラル類やさまざまな栄養素が
豊富であり「海のミルク」と呼ばれ11月中旬からが美味しくなるシーズンです。
<作り方>
材料:好みで、牡蠣・味噌・ねぎ・白菜・豆腐・椎茸・こんにゃく
合わせ味噌:(白味噌1:赤みそ1)・みりん・日本酒・砂糖・だし汁
*すきやきのように好みでOK!!
まず、材料を入れて土手のふちに合わせ味噌を練り1cm下に
だし汁を入れ、火にかけてふたをしめ火をかける。煮立ったら好
みの味になるよう合わせ味噌を崩しながらいただく。
≪効用≫
高血圧・動脈硬化・貧血・眼精疲労・二日酔い
牡蠣に含まれているタウリンがコレステロールを減少させる。
内臓の栄養不足を補い貧血の人などにも良い。血圧上昇も抑える。
▼龍勢(りゅうせい) 和みの辛口 特別純米酒

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江戸末期文久3年創業蔵、広島東地区(竹原市本町)に位置し、広島にしては
比較的あっさりとしたタイプが特徴の酒蔵です。
明治40年の第一回全国清酒品評会では、日本一の名誉を持つ。
まず、試しに冷で飲むと少しあっさりした辛口で胡瓜などの香りだが、燗にする
ことによりまるみを増し、牡蠣の土手鍋(味噌)との相性は、人肌燗で飲むと牡
蠣とまろやかにマッチし、熱燗で飲むと更に辛口が増し、味噌との調和が抜群
に合い2つのパターンが楽しめ、まさに和みの辛口絶品だった。
大人数でわいわいとやりたいひと時です。
*竹原郷土料理*鯛の浜焼・魚飯(白身魚・錦糸玉子・海老・椎茸にだし汁をかける)等
蔵元 藤井酒造(広島県竹原市)
使用好適米 八反錦
精米歩合 60%
酸度 1.8
アミノ酸度 1.1
日本酒度 +8
アルコール分 16度
酒造年度 平成20年産






