■ 釣り堀に行って日本酒と組み合わせてきました!!

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釣り堀に行って日本酒と
組み合わせてきました!!

広島市内から車で約40分、山奥の湯来町という場所に釣り堀があります。
ここら、一帯は1500年前に見つかったという湯来温泉などがあり、のどかなところです。
3月にはアマゴ漁解禁・6月にはアユ友釣り漁解禁など、春には桜のきれいな自然豊かな町です。
釣り堀なので楽勝でガンガン釣れると思っていましたが、中々手強い。6匹が限界でした。
個人的には、川魚は臭いというイメージが強かったので恐る恐るお酒との相性を試してみました。
今回、合わせたお酒は、PB商品の吟醸酒【出発】です。薫酒タイプで梨や水仙のような比較的ほのかなフルーツ香と水々しさが特徴で初心者向きのお酒です。
ニジマスの刺身とから揚げでいただきました。現地のお母さんが調理し、みた目は悪いのですが意外に臭みはなく、ぬる燗と刺身(醤油)の組み合わせでは、ほのかな吟醸香と刺身がまろやかに調和してフワッとまろやかに美味しいといった感じになります。
から揚げ(塩)は、冷でいただくと、お酒と魚がお互いのよいところを引き出しナイスカップルといった感じでした。レモン果汁など落としたら一層美味しいでしょう。
これなら川魚も食べられます。

   ≪効用≫  
     ビタミンD・Eカルシウム豊富で肝機能・免疫を高め
     脳の働きを保ち高血圧・動脈硬化予防・コレステロールを下げる。

【出発 吟醸酒】
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                      【出発 吟醸酒1800ml】ご購入はこちらから
                      【出発 吟醸酒720ml】ご購入はこちらから

大正5年創業、広島市安芸区船越町(西の酒)に位置する蔵であり、弊社から一番近い蔵です。
広島市内に蔵があるのは珍しく、岩滝山という岩山から流れる伏流水を地下60メートルの深さから汲み上げ仕込み水に使っています。
最近は特にできがよく、土井杜氏のセンスの高さがひかる。顔は怖いがとことん広島らしい酒(旨口)にこだわる熱心な人です。全国新酒鑑評会の金賞は、ほぼ毎年受賞し圧巻だったのはロンドンで行われるインターナショナルワインチャレンジで純米・本醸酒部門2冠達成の快挙を果たした。
     『広島市の郷土料理』
     お好み焼、 広島つけ麺など

蔵元 梅田酒造(広島市安芸区)
使用好適米 千本錦
精米歩合 60%
酸度 1.5
アミノ酸度 1.2
日本酒度 +4
アルコール度 16      
酒造年度 平成20年